リビング
の窓シャッターを閉めて車で外出?
           。。。。。。。 留守を知らせて浴室・トイレの窓は大丈夫

               。。。 。。。。窓格子・面格子が在るからと安心は出来ません?!


■狙われる小窓!   面格子が住まいの窓防犯に役立つと考えている人たちは多い。
その住まいには、軽量化・簡素化・防腐化を優先したアルミ製の面格子が付いている。

  付いているという安心感からなのか、窓を開けたままの外出や就寝を行っている。

  その多くが、通りから人目につきにくい浴室やトイレの小窓。

                 
 『まさかこんなところから入るなんて!』

  安心・安全の牙城である我が家の防犯は、任せるのではなく自らの目で確認して設置させることからではないでしょか。

        多くの被害者は、その脆弱さに驚き後悔しているのです。
窓から侵入!
■小窓の防犯対策!
■防犯内格子の仕様
■防犯内格子の特長
■防犯内格子の価格
■Qestion&Answer


■狙われる小窓!■

ルーバー窓(ジャロジー窓)(外部からガラス板を外せ、戸締め機能さえ無い窓)

滑り窓・縦滑り窓・出窓(外開き窓により外格子さえ設置出来無い窓)

浴室・洗面所・トイレ・台所の窓(換気により閉め忘れや開放がちな窓)

階段踊場の窓・廊下の窓(明るさを採る為の窓)

玄関ドア窓・玄関脇の窓・納戸の窓
(防犯上、見落としがちな窓)

既存の面格子や雨戸が頼りない窓(防犯上不安な窓)・・・・には、


強靭な sepro『防犯内格子』が を撃退。



窓が開いた状態でも侵入を諦めさせるための強力な室内防犯窓格子・面格子

本来の特長に加え、室内側設置により下見がしづらく、窓サッシやガラスも侵入の障害となります)

無施錠の防犯ガラスや防犯フィルム!
窓や扉が開いたままやコントロールオフでのホームセキュリティ!
感知しても強引な侵入には全く無抵抗の防犯センサー・防犯アラーム・防犯ライト・防犯カメラ!
携帯などへの転送カメラも目だし帽や覆面などによる強引な侵入には全くの無抵抗!
目の前の危機や被害に機能しない警備会社!

小窓の物理的な防犯(強引な侵入を防ぐ)は、防犯内格子からではないでしょうか?







新しい住まいの設計(2006/10月号)に掲載されました←クリック





泥棒が侵入を諦める時間は?

絶対に侵入出来ない窓や扉は無いのですが時間を掛けさせ諦めさせることは出来ます。


『侵入3分物色5分』
という言葉があります。

『侵入行為に5分で7割、10分で8割以上』が諦めるそうです。

その道のプロは、『警察への通報から到着まで全国平均7分足らず』『警備保障会社との25分以内到着』を目安にしているのではないでしょうか!



戸建の裏方が危ない、このような家に効果を発揮!

■下見が容易な住宅(下見していても疑われない環境)■
   隣接環境
   公園・広場に隣接
   果樹園・農地に隣接
   ※店舗などの無料駐車場・青空駐車場に隣接
   ※遊歩道・散歩道・自転車道・河川敷などに隣接

   ※神社・仏閣・寺院・教会に隣接
   工事現場・資材置き場に隣接
    ※
空き家(767万戸総務省2008年度調査 増加の一途)廃墟の家空き地)などに隣接
   
新築工事中・リフォーム工事中
の家(突然下見しやすい環境になり、梯子や機材などもある)に隣接
 
 ※分譲住宅.展示中や新興住宅の入居前の家(突然下見しやすい環境になる)に隣接
    ※
喫煙所や自動販売機から見渡せる住宅
 

  周辺環境
 
 ※集合住宅と戸建が混在している
   ※
高級住宅地である
    ※
新興住宅地であ
    ※
運動場・学校・図書館・総合病院など公共性の施設がある
 
 ※競馬場・競輪場・競艇場などの施設がある
   ※高層建物・河川敷・ゴルフの打放場などがある

    ※ファミレス・コンビ二(近くに夜間営業中の店が多い)などがある
 


■被害に遭いそうな環境(空き巣犯が狙う環境)■
 
騒音の多い環境(叫び声や破壊行為が騒音により打ち消される)
 
 米軍機・自衛隊機の航路や民間空港の周辺
  新幹線・電車など線路の周辺
  高速道路・幹線道路周辺
  工 場・物流倉庫周辺
  大規模な建築現場・土木工事現場・繁華街などの周辺

   

 戸建住宅と賃貸マンション・アパートが混在地域
(常住者と不特定住者の混在環境)

 
周辺に娯楽施設がある(競輪・競馬・競艇・郊外型遊戯施設等)

  シャッター・塀・外壁・電柱・ガードレールなどの落書きが放置されたままの環境

 防犯対策に無関心な家
 (下見が容易な環境にも拘わらず、周囲から防犯意識が見て取れない)
  窓が多いが面格子なども無く、窓対策がなされていない
  塀や生垣が高く、密集した植え込みなどに囲まれた家
  周辺から見えにくい視角にドアや窓がある家・・・プライバシーを優先する家
    窓を開けっぱなしにする機会の多い家・・・無施錠による被害の可能性が高い家
   

 明らかに留守宅とわかる家
(雨戸やシャッターを閉めきり、常駐車や自転車が無い)

 長期不在の家雨戸やシャッターを閉め数日夜間消灯、常駐車も無い・・・建物被害の可能性も)

 
夫婦共働きで日中留守の家(日中、同じ時間に外出し、雨戸や窓シャッターが閉めきりの状態)

  隣家の壁面から1m以内の2階、3階建ての家(住宅密集地により、隣家共々同時被害の恐れ)

 近隣に空き巣被害宅がある(下見されていて、たまたま運が良かったかも?)

 
再犯の恐れのある家(軽い防犯対策では忘れかけた頃に、また狙らわれる)
    窃盗犯の再犯率は44.7%以上(2007年度データーによる)

 
窓を開ける機会の多い家(窓を開けて就寝・クーラー嫌い・喫煙など換気目的・・・・・)



  ストーカーによる住宅侵入・・・携帯を使い警察を呼び、待つ間のストーカー対策に!


 
下見環境・周辺環境には問題ないが不安の感じられる家■
  
  近隣に不審者が住んでいる

   明らかな資産家や都合により大金を置いている家

  2階に寝室があり、1階が心配な家
(就寝時の居空きの恐れ)

   3階建で2階にリビングがあり、1階が心配な家 (日中を通して、在宅時の居空きが気になる)

  1階に寝室がある家(1階が寝室とはわからないため、 窃盗から強盗に豹変する可能性がある)

  二世帯住宅の1階部分(独居老人・老夫婦世帯:建築物で二世帯住宅が解る)

   夫の帰宅が遅く、妻と子供だけの時間の多い世帯

  夫が単身赴任者・夜勤者・長期出張などで、在宅の家族が心配


  一人暮らしの女性宅 (狙われると窃盗目的から強盗・ストーカーなどにエスカレートする可能性もある)

  母子世帯・高齢者世帯・独居老人世帯 などの
弱者世帯が狙われる

  耐火金庫・たんす預金狙いによる強盗の恐れがある
 
(超低金利時代、国内で20兆円以上の現金が眠っていると言われる。
  現金だけでも国民一人当たり20万円
近くの計算になる)




 空き巣(留守時に侵入する行為)
 居空き(在宅時に侵入する行為)
 忍込み
(夜間、家人の就寝時に住宅へ侵入し金品を盗む行為) などに

  セプロの防犯内格子は、絶大な効果を発揮します


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■窓から侵入!■
ルーバー窓/ジャロジー窓から (戸締め機能さえ無い、最も無防備な窓)侵入!
 デザイン性や換気機能を優先したため、防犯能力の全く無い窓。
  
 ガラスを割らず、音をたてず、数分で侵入できる最も無用心な窓。

  換気の為に羽を開いているとガラス板を4枚程度外して侵入します。
   

  ルーバー窓には鍵が無く、戸締め機能さえ無く、常に人が居ないのも知っています。  

  ルーバー窓から侵入する常習犯さえいるのです。    
       
侵入手口:サッシの外枠とガラスを接続している金具を広げ屋外からガラス板を引き抜きます。
                               ガラスを割らずに1枚づつ外し、プロなら数分で全部引き抜くことができるそうです。


                ガラス板を割らずに外し元に戻すと、
                      侵入された箇所が分からず再侵入の恐れすらあるのです。



外壁・後付面格子から(下見され易く、狙われたら外され易い)侵入!

 格子があるからと窓を開けていると、狙われます。ガラスを割る手間が省けるからです。後付け面格子は、構造的に引き抜き易い構造で固定されているのです。

 ネジ山を潰しても、ネジ山に接着剤を塗布しても外部から見える固定ネジは工具を持ち込まずとも、身近にあるバットや1bほどの細い金属パイプなどを利用して、建物の壁と面格子の間に挟み壁からビスごと強引に引き抜くことが出来るのです。

 片面の上下2本ほど引き抜くと簡単に開き外れる面格子もあるのです。防犯用の
特殊ネジだからと安心は出来ません。後付の面格子は、壁と垂直にビスを固定する方法が、ほとんどだからです。元々構造的に引き抜き易いのです。
 
 
 格子自体は、木・アルミ・鉄・ステンレ ス製の順に強固になります。

  素手で外れる木製は論外ですが
いくら強固な面格子でも建物との固定方法が最も重要となります。
後付面格子や壁付面格子は、思っているよりも防犯性は高いと言えないのかも知れません。

 ちょっと買い物、浴室など窓を開けたままの外出。その道のプロにとっては、ガラスを割るよりも簡単で早く侵入出来ると思っているかもしれません。

縦型面格子から(付いているだけの頼りない格子)侵入
 
 ブロック塀やコンクリート塀の上部に設置しているのを見かけます。簡易的に住宅のトイレの窓や浴室の窓に面格子用としても使われています。

 低価格化と軽量化を優先した
縦型面格子です。古いものも多く見かけます。材質は、鉄製やアルミ製が主流です。

 低価格用に造られたためか、簡易的で見た目以上に各々が薄い中空材となっています。そのため、片手でも曲がるものもあります。
また、風雨による経年劣化も加わり縦格子と横格子との接続部も手で引っ張ると簡単に外れるものもあります。
固定ネジを引き抜くよりも骨組み自体を解体するほうが簡単かも知れません。

 外格子があるからと安心する前に、自宅の窓の格子は本当に大丈夫なのか?確認してみては如何でしょうか。




狙われて破られた、面所のサッシ一体型外面格子・・・空き巣被害・等

お盆休みの真っ只中、13日午後11時ごろ、宇都宮市簗瀬町の住宅で飲食業の男性(40)が帰宅、玄関の鍵が開いて家の中が荒らされているのを見つけた。

 警察によると、2階の寝室にあった1000万円の入った金庫のほか、寝室や1階にあった290万円相当の高級腕時計やブレスレットなど29点、現金と貴金属をあわせると総額1300万円相当が盗まれた。

 1階の裏手にある洗面所の格子戸が壊され、窓が開いていたことから、警察は何者かがここから侵入した可能性が高いとみて捜査している。報道2010年8月14日


 職業柄、留守の時間が多い家と思われる。ビデオ放送を見る限り、周辺は閑静な一戸建てが多いどこにでもある住宅地である。
ガラスが割られていないのは窓が開いていたか戸閉めをしていなかったと思われる。その為、犯人はガラスを割って侵入するよりも敢えて格子を破壊する方を選択したと思われる。


 バラバラにされたのは、新築住宅で設置されているサッシ一体型面格子である。固定ビスが隠れていて、格子の骨組み自体が菱クロス型で頑丈そうに見えるが中空のアルミ製のため強度が無いのを露呈した。
バールなどでビスを根元から引き抜くのではなく、菱クロス型の骨組み自体を中央から切り裂き押し広げて、人が入れるだけ広げた開口部から侵入したと思われる。

 サッシ一体型面格子があるからと窓を開けていると被害に遭う可能性が高く、防犯能力の低さを露呈した。

同じ大きさの隣接の格子窓は、浴室と思われる。たまたま窓が開いていない為、洗面所が狙われた。

 
 格子窓からの被害の多くは、浴室からが圧倒的に多い。
侵入の際の障害物が少なく開口も裏方の小窓のかなでは大きい。
また、換気のために窓を開けている機会や換気時間も長い。
その為か開け忘れも狙われる要因だ




新聞にも載らない、下記のような窃盗犯罪が今も頻発・・・居空き被害・等

◆2004年6月千葉県警が住居侵入容疑などで25歳の男を逮捕した。
 1年間に270件・2500万円荒稼ぎ。 終電に出かけ始発で帰宅の窃盗犯。
 トイレや風呂などの小窓から忍び込む手口。

 小窓には格子があるため鍵をかけていないことが多く
 引っ張ると大抵は取り外せたという。(2004/10/2 読売新聞夕刊)



 居空き(就寝中に侵入)の常習犯、270件以上の住宅で物音に気が付き、かちあわせする可能性もあった。
 
 窃盗は軽犯罪?刑期を済ませて出所。再犯する可能性は45%以上
未曾有の不景気に加え、出所者の受け入れ皿である建設・土木の公共事業予算が毎年削られ再就職も難しく、更に増加傾向にあるのはうなづける。



世田谷一家4人惨殺事件も浴室の窓から・・・
居空きによる殺人・等

◆年末の2000年12月31日午前10時50分ごろ、隣に住む宮沢泰子さんの母親が世田谷区上祖師谷の会社員・宮沢みきおさん(44歳)宅に内線電話をかけても応答がなかったため、不審に思い訪ねたところ無惨な4人の遺体を発見した。

 宮沢みきおさん(44歳)、泰子さん(41歳)、にいなちゃん(8歳)、礼君(6歳)の4人暮らし。宮沢さんは外資系の経営コンサルタント会社社員で、泰子さんは自宅で「公文式」の学習塾を経営していた。

 犯人は年末の2000年12月30日夜、宮沢さん宅の塀のフェンスと壁付けの湯沸かし器に足をかけてのぼり中二階にある
浴室の窓から侵入したとされる。網戸がすぐ下に落ちていたこと、足跡やフェンス近くの木の枝が折れていたことなどから判った。

 浴室の窓ガラスが割れていないため、無施錠であったと推測される。
侵入場所が中二階であることにより、入浴後の換気のために日常的に窓を開けていた可能性がある。犯人は昼間に下見して、外壁壁付型の湯沸器の上部が浴室と判断し湯沸器が足場代わりにもなると考えたのではないか。

 在宅を知っていての夜間行動のため、各部屋の明かりで在宅者の居場所が確認出来たと思われる。浴室が消灯しているのを確認してから侵入したのでは。最初から在宅を知っての行為であった。


 怨恨かゆきづりか。どちらにしても下見されやすい住宅環境であり、近隣住宅も少なく被害に遭う可能性が高い環境であった。中二階だからと思わず、浴室の防犯対策が成されていれば被害状況も違っていたと思われる。主人は、起きていたので強引な進入であれば気付いた筈である。



報道中にマンションの窓格子を強引に破り侵入・・・住居損壊・殺人・等

◆1985年(昭和60年)、詐欺まがい商法の豊田商事の会長である永野一男(当時32歳)が自宅マンションでマスコミのカメラが見守る前で暴漢に刺殺された事件。
その際、マンションのドアが施錠されていたために、ドアの横にある外格子を素手で壊し窓ガラスを割って侵入し、持っていた刃物で惨殺。


侵入行動が生々しく報道されたのを思い出します。治安が良かった当時は、外格子が素手でも簡単に壊れることよりも、マスコミを賑わしていた当事者が眼の前で強引に刺殺されたことに注目が集まりました。
数分間、耐えることができる格子であれば近くにいた警官も間に合っていたはず!被害者も簡単に格子が破れ命まで奪われるとは思ってもいなかったのでは。





 外部からドライバーで容易にネジを外せる構造のものや素手やバール等で格子ごと強引に、破壊される構造のものが防犯対策でしょうか。

 外格子があるからと、窓を開けて外出や就寝をしている家が被害に遭っています。

 侵入者によっては、窓を割るよりも外格子は
外し易しと思っているかも知れません。

 今まで侵入されていないのは、過去の安全神話を引きずり、自分の家は大丈夫と思っている
無防備な家が無尽蔵にあるからなのです。

 狙われていないのでは無く、たまたま運が良かっただけなのです。

 下見され狙われたら、最短で外せる工具を用意します。

 外出時を見られたり、留守を見破られたら、時間差こそあれ多くの外格子は外されます。

 侵入者もその道のプロなのです。
 侵入者は、ルーバー窓などの無防備な窓を観て家主の防犯意識を判断しているかも知れません!


 自己責任化した時代。 頼りにしている警察官・警備会社・近隣者も、ほとんどが被害に遭ってからの対応であることを忘れてはいけないのです。被害に遭ってはじめて、失ったものの大きさがわかるのです。

 賢明な人たちだけが被害を免れるのかも知れません。

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■小窓の防犯対策!■


 小窓だからと安心は出来ません。

 換気扇を外して侵入したケースや和室の欄間から侵入したケースもあります。

 頭が入るくらいの隙間があれば侵入が可能となります。

 防犯設備士の講習マニュアルには、侵入開口寸法として200_以上に警戒が必要ではとなっています。


 裏方の小窓が狙われるのは、人目に付きにくい侵入場所であるため時間をかけることが出来ます。

 短時間の留守の場合などは窓を開けたままの外出や閉め忘れも多々あります。
外格子があっても窓が開いているとガラスを割らずに侵入できるため、狙われる可能性が高くなります。

 外出の少ない老人など、万が一在宅者がいた場合でもトイレや浴室などの小窓から侵入することによって、破壊音や侵入音など、気付かれづらく侵入後に在宅者を確認することも出来るからと思われます。

 居空き(在宅時に侵入する行為)の侵入経路は、浴室からが多いのです。
人が居ないのが分かり易く、窓の開いている可能性もあり、比較的窓が大きく、腰高の高さが多く侵入が容易であると思われます。


 
外格子の対策として、

※ステンレスなど強固な材質でサッシ一体型面格子(主に新築時に設置)
肉厚の薄いアルミ製は不安!

※後付の外格子は、ステンレス製で固定ビスが外部から見えなく外しにくい構造。


セプロの、防犯内格子!
                           侵入には、時間工具忍耐集中が必要)



 12mm厚の特殊加工された金属板(硬質アルミ製)

直径19mm、肉厚1,2mmのパイプ(ステンレス製)


室内側
特異な取付け方法で設置。

時間をかけさせることにより、予定外のパニックを起こさせ
諦めさせるのが狙いです。


下見の段階でも諦めさせる優れもの


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■防犯内格子(特許品)仕 様■
単位
防犯内格子
対比
側板
パイプ
外格子
ルーバー窓
材質
硬質アルミ
A6063S
ステンレス化粧管
SUS304
アルミ・鉄
アルミ・ガラス
サイズ
mm
45×12厚
19π×1.2厚
-
-
施工
現場施工(工場加工)
-
-
防犯性能
◎○△×
×・△
×
非常時脱出の可否
◎○△×
△・×
×

特許公開番号 2004-360345 発明の名称 ルーバー窓用防犯内格子装置
特許登録番号 3981402  登録日2007年7月6日※



※設置後の評判が良く、満足度・納得度の高い商品です※



(防犯用品のため、これ以上の写真を載せることが出来ません)


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■防犯内格子の特長■

セプロ(セキュリティプロフェッショナル)集団が考案したオンリーワン商品(特許認定品)

物理防犯品(音・光・センサーはおろか警備保障も無視した強引な侵入者を窓際で防ぐ)

下見の際の抑止効果室内側設置により横パイプは薄っすら見えるが外部から構造が解りにくい)

バールやドライバーによる強引な解体や破壊が難しい構造と堅牢な材質(バール・ドライバーの爪先が側板の裏面に入りにくく、挿入出来てもパイプが壁に突っ張る構造で、窓サッシ枠やガラスも障害となり時間を要する構造)

クーラー嫌いなど窓を開けての就寝や窓の閉め忘れも夜間の暗闇からの侵入を限りなく不可能にする商品(多数の化粧ビスを外すには、工具とビス穴との目線が各々一致しないと外すことができない構造。また、横方向の肉厚の厚いステンレス管を切断するにも電動機器による切断のため夜間激騒音により現実的では無い)

本体の固定ビスは、外壁と平行に室内側から固定する為、外部から引き抜くのは、難しく時間を要する。(外面格子の固定ビスは、外壁と垂直に固定するため引き抜き易い)

縦方向の側板が二重構造
(固定ネジ部が化粧プレートで隠蔽

側板が長いほど侵入に時間が必要
(側板に防犯ノウハウが詰まっています。化粧ビスと固定ネジが多数!)

施錠機能以上の代替品(ルーバー窓など無施錠窓や小窓の補助錠の代替品)

錆びに強い材質(浴室・洗面所に最適:側板=硬質アルミA6063S製・パイプ=ステンレス製SUS304製)

違和感のない美観 窓枠に合わせたオーダーカット施工(窓用木製額縁やタイルに密着施工)

シンプル・イズ・ベスト外面格子に比べ横パイプが薄っすら見える簡素な外観

室内側設置により半永久品側板=硬質アルミA6063S製・パイプ=ステンレスSUS304製
(外面格子は、風雨や経年劣化などで腐食が進み、接続部が外れかけたアルミ製や鉄製のものを見かけます)

ステンレスパイプ(シルバー色)により窓からの採光をさえぎらない
(外面格子はひし形・井形の形状や暗色により採光をさえぎり部屋を暗くするものもあります)


意外と安価でオリジナルな防犯商品(費用<効果:非常に高い安心感と半永久品)

将来撤去や網戸補修時に室内側からの取外しが可能(2種類の工具と時間が必要)

とにかく、侵入行為には時間がかかります。
防犯用品のため写真や構造など、公に出来ない効力がまだまだあります。

自分の目で確認して下さい。(お呼び下さい)

   


施工前              施工後





万が一、侵入者が外格子を外し、ガラスを割りサッシ窓を開け
   室内側にある防犯内格子まで外し侵入する事は極めて困難です

無防備・無対策な窓には、最適な防犯対策品です。






ガラス板が外れるルーバー窓も防犯窓に変身!


もしかしたら、セプロの防犯内格子を破るより外壁を破る方が速いかも?


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■価 格■

                            防犯内格子価格(参考例)
a:横幅(mm) b:縦高さ(mm) 税込価格
400 400 9,345円
500 600 14,595円
600 800 21,420円
700 900 24,360円
800 1000 28,560円
1000 1200 35,700円

※上記の価格:1面の製品価格です。
 ※施工工賃:5面まで同額合計15,750円
                                ※施工工賃:6面以降各1面に付き3,150円増
                           ※請求金額=製品価格+施工工賃
                                                                         



見積区分 提出内容
予算(概算)見積書
設置面の高さと横幅の内壁寸法をお知らせ下さい。

電話又は問い合わせメール等にて即対応します。
正式見積書
現地へ訪問(見積無料)後、その場で金額を提出。
併せて、正式見積書を帰社後に郵送またはファックス・メールします。

現地への訪問は、未確認によるトラブルも軽減出来ます。

設置検討者に現物(デモ器)を観て戴くことにより、採用の判断が明快になります。

併せて、防犯診断・防犯対策(無料)も過去の実例に基づいたアドバイスも出来ます。



取付条件 製作・取付内容
一般取付の場合
見積訪問後、現地確認により、施工日を決定。原寸により製品は工場製作。

加工品持参による施工(施工時間の短縮・現地での加工場所の確保・現地加工による騒音の軽減などに利点)。

中2日から一週間以内の施工が可能となります。
最短取付の場合
立会いの都合や不安な状況・再犯の恐れなどお急ぎの場合に対応

電話、メール、ファックス等で予算(概算)見積にて日程を決定。

当日現地確認後、施工前に正式見積提出。
(寸法誤差を考慮して、部材を多めに持参。取付状態を確認後、現地にて加工及び取付)

(在庫状況・施工調整等によりますが当日・翌日の可能性もあります)



 首都圏内(東京都・神奈川・埼玉・千葉県):見積無料

建築士兼防犯設備士による防犯診断・対策:無料


防犯診断・防犯対策・物理防犯の営業及び・施工を同じスタッフが行なう安心店です。

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設置は百戦錬磨の施工店へ




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■Question & Answer■
Questiom Answer
☆内格子の最小寸法は?
★外壁に付いている台所の換気扇を外して侵入したケースや和室の欄間から
侵入したケースがあります。

防犯設備士の講習マニュアルには、侵入開口寸法として200_以上に警戒
必要ではとなっています。
☆設置後、窓の開閉用のクレセントやルーバー用ハンドルなどが使い難くなりませんか?
★頭が入らないように、パイプの上下の間隔が150_ピッチになっています。パイプサイズ(外形19_)を引くと有効な空間は131_になります。
その空間に引き違い窓用クレセントやルーバー窓用ハンドル等を合わせます。

日常の操作や取扱い上の違和感はほとんどありません。

マンションタイプなどの大きめのクレセント用ハンドルの場合も奥行き方向の位置調整で
日常の違和感が無いように設置しています。
☆間口方向の最大寸法は?
有効全長幅1700_までの施工実績があります。(引違用腰高窓)

ぶら下がりや強引な押し曲げによりパイプのたるみ具合を目安にしています。
たるみを防ぐためにパイプの肉厚を標準1.2_から2.0_に厚くしました。

 新築で窓シャッターの無い腰高窓に設置しています。特に、1階の寝室やそこから侵入された窓(引違用腰高窓)にも設置しています。

全長幅1700_以上の場合は、パイプを縦方向に設置することになります。
施工実績は、全長幅2425_があります。(共有ベランダのあるマンションで横6連窓の出窓)防犯効果とベランダからの子供の落下防止や子供部屋の管理にも役立ちます。
☆窓に格子が無いので、内格子を考えています。内格子だけで大丈夫でしょうか。
★設置先で一番多いのが既存の建物です。もともと外格子が設置されていない窓に防犯対策として内格子を設置しています。次に多いのが新築で外開き窓など、もともと外格子が付けられない窓にも多く設置しています。

 外格子があって内格子を設置する場合は、被害に遭われた家や留守が多く外格子を不安に思っている家や新築で夫婦共働きで昼間留守の家などに多く設置しています。

セプロの防犯内格子を設置して、被害に遭った顧客は皆無です。
内格子があって外格子が無い場合でも、被害に遭った顧客は皆無です。

防犯内格子の特徴を見ていただければ納得のいく、安心・安全性の高い商品であることが理解出来ると思います。
 
☆高さ方向の最大寸法は?
★高さに制限はありません。施工実績は、2400_です。

 (縦4連窓でした:中央2枚が上下窓で上窓と下窓はフィックス窓)
☆設置の多い窓は、どこですか?
★今までの設置実績では、トイレ、リビング、浴室、階段の窓の順となっています。
リビングの窓は、縦滑り窓など一軒で数箇所になるため面数実績では多くなります。設置件数としては少ないです。裏方では、浴室が一番狙われるのですが、新築の場合トイレは必ず1階にあるのですが、浴室は2階の場合も多い為、設置しない場合もあります。1階のトイレ・浴室が主流となります。
☆戸建で最も多く設置した面数は?
★新築で、17面が2軒ありました。小窓の多い家ですが、2階・3階も設置したためです。
隣接建物との距離が1m以内
の場合、両壁を伝わって2階の窓などから侵入したり、隣家の窓・屋根・ベランダなどから侵入される可能性かあるからです。
☆室内側に網戸があります。
内格子を取り付けできますか?

★窓には、四方枠として額縁や側壁があります。室内側のサッシ網戸の奥行き方向の空間が、有効45_以上の空間がある場合に、その空間に取付が出来ます。

 有効45_がない場合でも、網戸の構造によっては網戸を外し、格子を取付た
後に室内側に位置を変えて取り付けることが出来ます。(網戸の構造により移設金具等が必要となる場合があります・オプション)

 新築の場合、網戸の施工前に設置が可能です。(建築業者との話合いが必要となります)


★移設が出来ない場合は既存網戸を外します。内格子設置後、ロール式網戸や
折りたたみ式網戸を室内側に新規に設置することも出来ます。
(現地確認後提案)


★網戸を移設しない場合は、網の破損時に、格子をはずすことになります。
取外しは、ご自身で可能です。(時間と工具が必要)

 日常の清掃は掃除機や濡れ雑巾で拭取る程度で良いのでは!
室内側の網戸の破損交換は屋外の網戸と違い自然劣化では数十年に一度程度では?

 色々な選択肢があります。悩む前に一度お呼びください。
見積は
無料
(首都圏内)です。

☆ユニットバスの浴室の窓です

が取付けできますか?


★ユニットバス(FRP製)の窓にも設置しています。

一般の額縁等よりは間接的固定なので弱くなりますが、FRPだけに
留めるのではなく長いステンレスビスを使用して下地材に固定しています。
外格子より安全・安心度は高いと思われます。簡易的ですがゴム製のコーキング材で防水処理をします。
☆色は何種類あるのでしょうか?
★残念ながら側板は、硬質アルミ製アルマイト仕上の1種類となります。

パイプはステンレス(SUS304製・#400化粧管)(シルバー色)となります。

パイプは、つや消し用にステンレス・ヘアーライン管も可能です。(オプション)
☆浴室・台所がタイル仕上になっています取付けが出来ますか。
★特に、問題ありません。専用の金具で設置します。

取付の際、タイル割れが発生する可能性があるので、タイルとタイルの間の目地部分に穴を開けて固定します。割り増し料金もかかりません。
☆サビ゙は発生しませんか?
★横方向のパイプはステンレス製。縦方向の側板は硬質アルミ製。

それぞれサビ難い材質を使っています。浴室など常に湿っている場所には、ステンレス製の固定ビスも使っています。
絶対は無いのですが、設置先からサビによる報告は今のところありません。
☆掃出窓などの大窓にも大丈夫?
★居室(長時間人が居る場所)の取付は、腰高窓程度まで。

掃出窓や腰高窓(居室に他の窓がない場合)は、災害時に非常口となり取付はお断りしています。
法律で居室(リビング・寝室・子供部屋など、常時在宅する場所)の場合は、2箇所以上の非難口が義務付けられいます。掃出窓や部屋の出入口のドアがそれにあたります。
☆火災・地震時に脱出出来ますか?
★緊急時は、防犯内格子の設置窓から脱出は出来ません。

浴室・洗面所・玄関・トイレは、常時人が居ない場所なので、窓からの脱出は建築基準法上、考えていないのです。その為、窓がある場合でも格子を付けることが出来るのです。各々窓が無い場合もあります。マンションやホテルなどでは、浴室やトイレなどに窓が無い場合が多いようです。
☆内格子は、窓の何処に固定するのですか?
★窓サッシに直接留めるのではなく、窓の額縁の左右の側壁や額縁が無い場合などは壁厚の範囲内の両側面にビス止めにて固定します。
☆写真を見るとパイプが横になっています。縦には施工できないのでしょうか。
★施工上は、全然問題はありません。施工実績もあります。

 防犯上は横パイプが基本ですが、施工条件が特異な場合に設置しています。出窓などの側壁が無い場合や、間口が1700ミリ以上などに設置しています。
ただし、防犯能力(侵入阻止時間)が横パイプより短くなります。
側板が縦方向に取り付けることがベストとなります。(詳細は、問合せ下さい)
☆上げ下げ窓の場合に開閉が使いにくくありませんか?
★確かに、いっきに押上げることは出来ません。
室内側の横断パイプが邪魔します。
頻繁に上げ下げするのでなければ、パイプピッチが150_のため片手で窓を押さえながら反対の手でスライドさせ押上げを繰返すこととなります。
 このタイプは、内格子をつけることにより窓が開いたままでも防犯上最も安心な窓となります。
☆室内に内格子を付けると圧迫感が強いのではと躊躇しています?
★外格子や雨戸や窓シャッターも、外から見ても中から見ても躊躇しますよね。
ただ、周りの建物も同じだから慣れているのでしょうか?
躊躇しているのであれば長時間居る場所は、別の手段を考えた方が良いかも知れません。カーテンやブラインドなどを利用すると殆ど隠れてしまい日常の明るさも外格子以上に確保できると思います。

トイレや洗面所、浴室などは短時間しか居ないので、ほとんどの設置者は満足しています。再被害の恐れのある家や1階に寝室がある家などは安心感が優先ではないでしょうか!横パイプに吊り下げフックlを掛けて、ドライフラワーなどの飾り物を掛けている家やタペストリ-を掛けている例などもあります。
☆警察の取調室の窓の格子に似ていると思うのですが違いますか?
★大きく違うのは、取調室は室内から逃げられないように作られています。つまり、壁の中に横棒が埋め込まれています。

 防犯内格子は、室外から侵入を防ぐのが目的なので室内からの取り外しが出来る構造となっています。

また、侵入と脱出との違いでパイプの間隔も違います。
防犯内格子は、圧迫感を少なくする為に、頭が入らないぎりぎりの間隔まで大きくとっています。
☆内格子を付けても窓枠ごと外されないでしょうか。
★宝石店のショウルームのウインドウガラスを車で突き破ったり、コンクリート壁に穴を開けて侵入した爆窃団の貴金属窃盗犯は新聞やテレビ報道などで聞いたことがあります。

ただし戸建の壁を破ったり、窓枠を破って侵入した話は、過去に全くといっていいくらい聞いたことがありません!サッシ窓枠は、壁の中の見えないところで固定しています。そのため道具と時間がかかります。おそらく、もっと簡単に入れる場所を探すことになるのでしょう。
☆横棒のステンレスパイプは、ホームセンターで売っているのと違うのですか。 ★外見は、化粧菅なので同じように見えますが、中身は大きく違います。
1.磁石をあてると、付かないのが、弊社のステンレスsus304です。鉄分が少ない為、錆びにくい性質もあります。
2、厚さが違います。弊社は、1.2_つまり総重量も違います。
3.材質が違うので硬さ・強さも違います。
業務用に多用されているため一般的には、入手が難しいと思います。

縦方向の側板は、特許加工品によりセプロ関連ルートのみ入手となります。
☆新築中ですが、施工はいつ頃が良いでしょうか。
★引渡しが完了するまでは、建築施工業者の管理となります。その為、
引渡し日から入居前日までの期間がベストと思われます。
(網戸の取りあいなど、引渡前に施工の場合は建築施工業者の了解が必要となります)
☆室内側の設置により部屋が暗くならないでしょうか?
★外格子の色が黒系やブラウン系などに比べると太陽の光を反射し明るく感じます。夜間などもシルバー色により、蛍光灯などの光に反射して明るく感じます。


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