テレビの防犯特番などで防犯ガラスをバットやバールなどで叩くシーンがある。

ガラス破りには、こじ破り(三角割り)・打ち破り(突き破り)・焼き破りの3パターン。

過去の侵入記録では、多少時間を費やしても音の小さいこじ破り(三角割り)
選択しているようだ。

外国人が多用している焼き破りは、従来からのこそ泥とは危険度が違う。



住宅だから薄いフィルムでも大丈夫と提案する何でもありの業者がいる。

住宅だから、事務所・店舗だからと区別してガラスを割る侵入者はいない。



我が家の安心・安全は、業者に任せるのではなく自分の目で確認して
設置させることからではないでしょか。



多くの被害者は、後悔しているのです。






警察庁生活安全企画課が作成したガラス防犯性能試験(但し、打破りのみ)のビデオをご覧下さい。

 (防犯ガラスと防犯フィルム、その他ガラスの強度や部分貼りフィルムの比較などを見ることが出来ます)


■大窓には防犯フィルム■


既存の窓ガラスが防犯ガラスに変身

新手の手口:焼き破り(外国人窃盗団が多用)に効果大
(耐熱用防犯ガラスは、経済的負担が大)

室内からは、震災時の非常用窓で脱出が可能
(防犯ガラスは、構造的に室内・室外共防犯機能により脱出が困難!)

大震災時の最強の飛散防止機能
(ガラスの破片が室内に飛び散らない
ためガラスによる怪我を防ぐ。防犯ガラスは室内外に散乱!)

軽量のため、サッシ枠や戸車に重量負担を掛けない
(防犯ガラスはガラス自体の重量により引戸の開閉が重く耐久性が脆弱)


新築などの
断熱用複層(ペア)ガラスには、経済的な防犯フィルム
(新たに防犯用複層ガラスに交換するには、経済的負担が増大)

紫外線(UV)カット機能(99%以上)皮膚の保護はもちろん
 絵画・家具などの貴重品やカーテン・床材・カーペットなどが日焼けしずらい。


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■不安な窓には!■


 
リビング・和室の掃出窓(災害時の非常用窓

和室・寝室の腰高窓(震災時の非常脱出用窓)

玄関ドアー窓
(鍵を増やしてもガラスが心配な窓)

勝手口ドアー窓(鍵を増やしてもガラスが心配な窓)

出窓(格子や雨戸が無い窓)

フィックス大窓(開閉機能がない窓)には、


                 セプロの防犯フィルムSS-400S総厚446μがオススメ


          
            泥棒の侵入方法



※戸建侵入の70%以上がガラス破り、無戸締まりを加えると86.6%以上がガラスから。
そのほとんどが音が小さいこじ破り(三角割り)

※戸建のドア破りは、2.9%。戸建住宅は、窓が多いのでドア破りは、マンションと違いほとんど無い。

※無戸締りは、15.5%。







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■技術のいらないガラス破りの手口とは?■

ガラス破りの手口のほとんどが、こじ破り・打破り・焼き破り

      
こじ破り(三角割り
ガラス全体を割らずに、クレセント付近のサッシとガラスの隙間にマイナスドライバー等を差込みひねって二箇所以上にヒビを入れます。

割れたガラスを取除きクレセント等を回して
侵入を試みる行為。


俗に言うこそ泥が行なう手口で最も多い!

音が少ないため空き巣だけでなく居空きや忍込みにも注意!
打破り(突破り)
音を気にせず石を投げたり、バールやハンマーなどで強引にガラスを大きく破壊して侵入する行為。

決まった時間で規則的に大きな音のする地域は要注意!
(工場や倉庫などに隣接している家・新幹線・電車・高速道路・幹線道路・飛行場などの近郊)

閑静な一般住宅地では打破りよりこじ破りや焼き破りが多い。
留守宅で特殊な環境地が狙われている。

焼き破り
携帯用ガスバーナーや火力の強いライターなどを使って、ガラスを熱し水をかけて穴を開け、クレセント等を回し侵入を試みる行為。

最も時間がかかるが、音が少ない。
新手の手口で特別な技術が不要。
外国人窃盗団が多用
(出会い頭が超危険!)

音が小さいので居空きや忍込みの可能性あり。



※ ガラス破りは、手首が入るだけの穴を開け戸締め機能のクレセントなどを外し
引戸を引いて簡単に侵入する為の手段なのです。

※ 上記のように、玄関ドアのピッキングなどと違い技術は不要です!


だから、窓の物理防犯(強引な侵入を防ぐ)が必要なのです。


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■ガラス窓にCPシールを貼るには?■


CPシールを窓に貼ると威嚇効果が高まります。
泥棒もその道のプロ、よく知っています。。。。。


CPマークは官民合同会議の試験に合格した商品
  「防犯性能の高い建物部品目録」に公表記載された
「防犯建物部品」にのみ適用されます。

CPCrime Prevention
(訳:防犯)




犯性能の高いウィンドウフィルムの認定基準(官民合同会議)

受験資格
1.日本ウィンドウフィルム工業会が定めたガラス打破り性能
(ヨーロッパ規格EN356 P2A以上適合

2.ガラス飛散防止性能基準(JIS-A-5759)適合

3.素材・・・ポリエステル

4.厚さ・・・総厚認定
(現状350μ〜558μ)

実地試験
1.打破り試験:こじ破り試験:焼き破り試験
に合格

2.実際の犯行手口を想定して実施:警察庁職員が立会い

3.抵抗時間攻撃開始から5分以上人体が通過できる状態にならなかったもの)に合格

付帯条件
1.サブロック付きクレセント補助錠の計
2個以上の取付けと施錠さていること

2.ラス厚はフロートガラス 5mm以上

3.接着剤は、ウィンドウフィルム工業会が指定するもの

4.施工・使用に関する条件は、ウィンドウフィルム工業会が規定・推奨する基準による

5.ガラス面全面に貼る(部分施工は認められていない)




※上記に記載のとおり、受験資格・実地試験・付帯条件を満したフィルムに対して、
施工ガラス面にCPシールを貼ることが出来ます。

※平成15年4月 防犯性能の高いウィンドウフィルム(防犯フィルム)の認定品は、
SEPRO400S・SEPRO400のワールドビューを含め合計16社

        
薄いフィルム・・・350μ以下の防犯フィルムは効果が希薄×
凹凸用フィルム・・・ガラスとフィルムの接着面が不均一のため効果希薄×
A3版などの部分貼りフィルム・・・警察庁生活安全課によるビデオに掲載(効果なし)×
自分で貼った認定品のフィルム・・・施工の不備(カットラインの剥離・水溜り・空気や ゴミの混入等)による効果希薄×


上記に該当する防犯フィルムと評するものは、ウィンドウフィルム(防犯フィルム)の認定基準を満たしていません。
侵入妨害設定基準の5分間以上は遠く及ばない恐れがあります。

もちろん、薄いフィルムでも、凹凸フィルムでも、カット売りフィルムでも、自分で貼ったフィルムでも、
貼らないよりは効果があります。ただ、遅延時間も耐久性も本来の能力より短くなります。

安いものは、それなりに理由があります。高いものにもそれなりの理由があります。
もしかしたら、その差が安全・安心の差かも知れません。

泥棒も、その道のプロなのです。下見の際、CPシールが何かを知っています。
CPシールを貼ることにより下見の際、侵入者に対する抑止効果も発生します。

   


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■掃出窓は脱出口!■

 大震災時、脱出のできない防犯ガラスでよいのでしょうか


震災時、掃出窓や腰高窓はドアやサッシの建具が
 歪んだ場合に ガラスを割って脱出する非常口になります。



関東大震災級の場合には、倒壊を免れても玄関ドアや
掃出窓の建具が歪む可能性が高くなります。

万が一、火災にでもなったら命取りになりかねません。
その時、防犯ガラスでは脱出が出来るでしょうか。
 (消防は防犯ガラスを災害の立場から奨励していません!)

脱出の際、防犯フィルムはガラスの破片で手足などの怪我を防ぐ飛散防止効果も兼ねています。

 



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■SS-400Sの特長■


防犯フィルムは、ガラスの内側(室内側)全面に貼ります
 
防犯フィルムは、ツルツル面に貼ります。

凹凸ガラスは、裏返しツルツル面に貼ります


一般的に、防犯フィルムの防犯能力は厚ければ厚いいほど強くなります。
しかし、現場施工を主体としています。そのためプロが貼れる厚さにも限界があります。

セプロの技術集団は特異な施工法で、強度と耐久性を可能にしました。



 絶対侵入出来ない建物は、無いのですが

『侵入3分物色5分』
という諺があります。
まさに、侵入行為に『10分以上かかると8割の泥棒は諦めるそうです。
                             
(都市防犯研究センター:JUSRレポート)





セプロは、率先して侵入手口(こじ破り・打破り・焼き破り)に対する
            『遅延時間』データーとして公表しています。

舶来品の多い中
純正の国産フィルム

官民合同会議・窓部門のウインドウフィルム国家認定品

高透明PETフィルムを4層に重ね、粘着UVカット層で挟んだ防犯フィルム

現場施工技術で貼れる
総厚446ミクロンの防犯フィルム

欧州規格鋼球落下試験の結果、P2Aクラスに合格


熟練したセプロ認定施工技師が独自の施工方法を開発

オリジナル施工ツール(特許申請中)を用い最高レベルの施工を可能にしました

セプロの施工技術は、フィルム本来の性能(防犯能力・経年延長)を最大限に発揮

フィルム業界初の補償システム(施工ガラスに対する修復御見舞金制度完備
年間

施工1ヵ月後のサービス点検(フィルムの安定には
1〜2ヶ程度かかります)

商品及び施工に関する保障
5年間

最強の飛散防止効果

UV(紫外線)
99%以上のカット効果


 



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■SS-400Sの構造■



SS−400Sは4枚の高透明PETフィルムを接着剤で貼り合わせた構造。

SS−400Sは4層の高透明PETフィルムを34ミクロンの粘着層で
ガラス全面に貼り付けます。


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■SS-400S仕様書■
                 
単位
SS-400
防犯フィルム
SS-400S
防犯フィルム
対比
透明ガラス
防犯合わせガラス
厚み(総厚)
ミクロン
433
446
-
-
貼付対象
フロートガラスの室内面
-
防犯性能
◎○△×
×
非常時脱出の可否
可能
可能
可能
非常に困難
飛散防止性能
◎○△×
×
透明
透明
透明
透明
可視光線透過率
87
89
90
88
日射透過率
81
83
86
75
日射反射率
10
9
8
7
紫外線透過率(最大値)
5
0.7
-
-
平均紫外線カット率
99
99
-
99
熱貫流率
W/m2・Kcal
4.9
6.0
-
5.6
遮蔽係数
c/o
0.95
0.94
-
-
引張強度
ポンド/平方インチ
23345
27318
-
-
破壊強度
ポンド/インチ
373
301
-
-
粘着力
g/インチ
1550
1550
粘着剤
非ホルムアルデヒド系
粘着剤
※防犯合わせガラスの数値はブチル30ミル使用の平均的数値です。


※ フィルムの色は、無色透明。
※ 太陽光が11%減小した状態でガラスを通過します。
※ 紫外線が99%減少した状態でガラスを通過します。
6%程度の断熱効果があります。
※ 全ての数値は、測定値であり、保障値ではありません。


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■SS-400S見積・価格■
   



商 品 名 フィルム総厚 価 格 /u 規 格 備 考
SS-400S 446μ 23,000円 防犯フィルム 官民合同会議認定(国産)
US-200 200μ 13,500円 超飛散防止フィルム   防災用
HS-100 100μ 10,800円 超飛散防止フィルム   防災用
MS-50 50μ 8,500円 飛散防止フィルム   防災用


弊社は、防犯診断・防犯対策・物理防犯の営業及び・施工を同じスタッフが行なう安心店です。


※ 材料+工賃を含めた価格です。

※ 東京・埼玉・神奈川・千葉の首都圏以外は、出張費がかかる場合があります。

※ 施工条件により諸経費がかかる場合があります。(高架足場が必要な場所・搬入路が特異な場所など)

※ ガラス面の総面積5u以下の場合、間接経費がかかる場合があります。(コスト割れの可能性のある場合)



予算(概算)見積は、各々のサッシ枠の内側のガラス面の高さと横幅をお知らせ下さい


※電話・メール・FAX にて即対応します





正式な見積書は現地にて施工希望箇所を確認して提出します(見積無料)




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