| 最近の犯罪例: |
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『自称「泥棒カンパニー」 窃盗容疑の少年ら3人逮捕』 |
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警視庁は、東京都内や埼玉県で空き巣を繰り返したとして、東京都板橋区の無職少年(17)ら3人を窃盗の疑いで逮捕した。
遊び仲間の少年ら7人でグループを構成。自分たちで「泥棒カンパニー」と名付けた。
リーダー格の少年は「社長」と名乗り、残りの少年らを「社員」と呼んで統率。盗んだ金は風俗店などで使っていたという。
警視庁は、グループによる被害は都内と埼玉県内で計15件、総額3700万円にのぼるとみて調べている。
「社長」の少年は、調べに対し「人に頭を下げて稼いでも、たかが知れている。
働くことなんてバカバカしい。泥棒でこれだけ稼げるので、金を金と思わなくなった」などと話しているという。
少年事件課などの調べでは、少年ら3人は2004年5月18日、埼玉県所沢市の会社員(48)宅に侵入し、現金約350万円とキャッシュカードなどが入った金庫を盗んだ疑い。
さらに、金庫にあった暗証番号が書かれた紙をもとに、盗み出したカードでその日のうちに会社員の口座から現金約790万円を引き出した疑い。
少年らは、高級車がガレージなどにある家を昼間に狙い、見張り役や侵入役などの役割を決め、盗みを重ねていた。
盗んだ金は山分けし、風俗店で一日のうちに30万円使ったり、店の女性にブランド品の腕時計など300万円相当を貢いだりしたこともあったという。(共同通信2005/2/7)
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(2) |
『世田谷一家惨殺・』 |
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世田谷のMさん一家殺害事件:20〜30坪の平均的な家で決して金持ちではなかった。主人はコンピューター関係の仕事。
暮れも近いある日、突然何人かの侵入者がガラスを破り侵入、主人、奥さん、長女、長男の家族全員が惨殺された。あたりは血の海だった。
なんの罪もなく人に恨まれる事もない家族に突然起こった事件だった。
犯人は未だ捕まらず。
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(3) |
『衣服盗んで放火!』 |
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町田の放火事件:犯人はホームレスだった。着る服が欲しくて侵入し、証拠隠滅のため必ず放火する習慣があった。
キッチンの窓を破って侵入し数点の衣服を盗んで放火した。
奥さんは夜コンビニでパートをしていて、帰宅すると家は火の海、2Fで寝ていた家族が全員焼死した。
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(4) |
『中学生殺人!』 |
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九州の中学生が、近所の一家を惨殺し放火:この中学生は近所の風呂を覗いていたのを注意され、その腹いせに、脚立を用意し、窓ガラスを破って侵入し一家をメッタ刺しにして殺害し、灯油を取りにいったん家に帰って再度現場に来て放火した。
※その他新聞記事を参照下さい。
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| 田舎も危ない:タンス預金が狙われる |
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新宿には多くの窃盗団がいた。徹底した検挙作戦を展開したが、多くは地方に逃げて犯行を繰り返している。
大阪・名古屋は勿論田舎を狙っている。日本の田舎は、全くの無防備で、ドアも開けっ放しの家が多い。彼らの絶好の餌食だ。
例えば、埼玉県警は、埼玉県内や群馬、栃木、茨城の農家ばかりを狙った空き巣を計205件繰り返していた無職の男を窃盗容疑で逮捕、送検したと発表した。
被害総額は約1584万円にのぼるという。
容疑者は、無職の男性方の鍵の開いていた玄関から侵入し、リュックにあった現金約283万円を盗むなどした疑い。
この容疑者は、洗濯物の干していない農家を見つけると、インターホンを押すなどして留守を確認し、落ちている石などでガラスを割って侵入していたという。
持ち去った現金は、いずれもタンスや仏壇などに隠されていたタンス預金だった。 (毎日新聞2004/09/18)
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| 最近の犯罪手口: |
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ハサミを使って窓を破る手口により都内で約百件以上の空巣を繰返していた男(川崎市川崎区小川町の無職52歳)が、警視庁捜査三課に窃盗犯で逮捕された。
男は15歳から泥棒を始めた常習犯で、逮捕はこれで12回目。泥棒稼業37年。
大田区の自営業の男性(36歳)宅に、ハサミの先を使って窓ガラスを割って忍び込み、現金と図書券など1万5千円相当を盗んだ疑い。
空巣では、ドライバーを使って窓ガラスを割る手口(三角割り)が知られているが、犯人は、「ドライバーを持ち歩いていると職務質問の際に怪しまれるから」と、ハサミを使っていたという。(2004/11/22 読売新聞夕刊)
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