1月18日、東京都杉並区にある俳優松田美由紀さん(44)宅が空き巣の被害に遭った。 夫で俳優だった故松田優作さんが贈った結婚指輪や高級時計など200万円相当を盗まれていた。 警視庁荻窪署が窃盗容疑で捜査中。
調べでは、19日午後8時ごろ、帰宅した松田さんの二男翔太さん(20)が、2階寝室の金庫が破られ高級時計3点や指輪、バッグなどを盗まれ、1階居間にあった液晶テレビも盗まれていた。 1階仕事場脇のドアが無施錠だった。翔太さんは18日朝から外出。美由紀さんは旅行中だった。
12月28日、演歌歌手の藤あや子(44)さんがステージ用の衣装などを保管している目黒区にある2階建て住宅の1階窓ガラスが割られているのを事務所の女性スタッフが発見した。
警視庁碑文谷署によると、ネックレス2本(被害総額50万円相当)が盗まれたとのこと。
芸能人の石田純一(51)宅:東京都目黒区の自宅マンション1階に12月10日午後6時過ぎ、防犯センサーが作動し、警備員が石田宅に駆けつけると庭の掃出窓のガラスが割られて侵入されていた。被害総額現金150万円と時計など併せて550万円相当の被害
昨年1年間に全国の警察が摘発した外国人は21,842人で、一昨年より、9.2%増加し、過去最多を更新したことが、警察のまとめで分った。
摘発した外国人の国籍別では、中国の9,257人(一昨年比2.9%増)が全体の42.2%を占め、韓国2,065人(同15.2%増)、フィリピン1,638人(同22.9%増)、ブラジル1,321人(同7.9%増)、と続いた。
凶悪犯(殺人、強盗、放火、強姦)に限っても、中国が45.8%を占め、突出ぶりが目立った。
通報後、出動命令を受けてから警察官が現場に到着するまでの平均時間(レスポンスタイム)は、7分15秒で、過去最悪の平成15年度より3秒改善された。
先月分も含めた昨年1年間の受理件数は、1995年の1.7倍の950万件を超える見込み。
通報内容では、交通関係が29.9%を占めて最も多く、各種照会や要望・苦情・相談など、緊急性の低い通報も全体の25.7%に上った。
事件に直接かかわる内容は前年同期より6.0%の減となった(2005/1/10 読売新聞朝刊)
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| ?最近の侵入盗、凶悪化: |
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『独居女性への強盗殺人もガラス窓から侵入』 |
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茨城県鉾田町で1人暮らしの無職久保ヨシさん(79)が殺害された事件で、鉾田署捜査本部は31日、殺人などの容疑で、住所不定、漬物工場作業員藤崎宗司容疑者(43)を逮捕した。
調べに対し、藤崎容疑者は久保さんのほか、同町内の自宅で他殺体で見つかった1人暮らしの山口やいさん(75)の殺害も認め、いずれも金が目的だったと供述しているという。
調べでは、藤崎容疑者は1月28日午前2時半ごろ、鉾田町安塚の久保さん宅の居間の窓ガラスを割って侵入、久保さんの首を絞めて窒息死させた疑い。騒がれたため殺害したという。
藤崎容疑者は10数年前、久保さんが自宅と隣接する建物で経営していた飲食店に客として出入りしていたことがあった。山口さんとは仕事上で知り合い、2人がともに1人暮らしというのを知っていたという。(2005/1/31 共同通信)
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『住宅のガラスを焼いて割り侵入』 |
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21日未明、埼玉県羽生市南羽生で、一戸建ての住宅を狙った窃盗事件が半径約110メートルの範囲で6件発生した。
羽生署の調べによると、被害は現金計約61万2000円、商品券計3万2000円相当など。6軒とも家に人はいたが、就寝中で気付かなかった。
いずれも1階の部屋のガラスが焼き破られ、1階だけが荒らされていることから、同署は同一犯による連続窃盗事件とみて調べている。
(2005/1/21 読売新聞夕刊)
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『外国人強盗も窓ガラスから侵入』 |
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六日午前二時四十分ごろ、横浜市神奈川区の化粧品輸入販売会社社長(48)方に男女四人が押し入り、社長の母親(80)と妻(37)を目隠ししたうえに手足を粘着テープで縛り、現金や腕時計、指輪など2000万円相当を奪って逃げた。
神奈川署は強盗事件として捜査している。
調べによると、四人は窓ガラスを割って家に侵入。二人を縛るなどし、約一時間半、家の中を物色。外国語を話していたという。(2005/1/7 読売新聞朝刊)
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『年末多忙芸能人宅を狙う』 |
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東京都三鷹市にあるタレント志村けんさん(54)の自宅に7日夜、空き巣が入り、現金40万円や貴金属1千5百万円相当などが盗まれていたことがわかった。
警視庁三鷹署は、窃盗事件として捜査している。
調べによると、7日午後7時20分ごろ、同市内の志村さん宅の警報装置が作動し、30分後に警備員が駆けつけたところ、1階8畳和室の窓がドライバーのようなもので割られているのを見つけた。
本人のコメントとして、「まさか自分が被害にあうとは思わなかった。犯人には『働け』といいたい」と語った。
志村さん宅では大型犬2頭を飼っており、志村さんが駆けつけるまで警察官も警備員も中に入れなかったという。
ただ、ドロボーの侵入は許したため、大型犬2頭に対して「ガードにならなかった」と悔やんでいた。(2004/12/7共同通信)
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『レイプ・殺人・放火は当たり前』 |
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その上、犯罪の内容がひどい。
金品を盗むだけでなく、家人をはがい締めにして粘着テープで口をふさぎ、手を後ろに縛り、婦女暴行、抵抗でもしようものなら、容赦なく殺害し証拠隠滅に放火する傾向にあります。
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『被害届けをしない人が、認知件数の10倍!!』 |
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認知件数とは警察に通報があり、警察で記録(カウント)した件数のことです。
ある防犯関係者は認知件数の10倍以上あるのではと言っています。
日本では、データーが見当たらない無いのですが、イギリスでは全犯罪の50%が通報され、記録(認知件数)は、30%と言われています。(逮捕は7%で、有罪になった人は、2%程度だそうです)
自分は大丈夫と思っている人の身近でも被害にあっている人たちがいます。
近隣宅も被害に遭っているかも知れません。実際は、下記の内容に該当する被害者が、多々あると思います。
レイプされた女性や、隠し財産を盗まれた人たちは、警察への通報をためらいます。
その数は年に数百万件とも言われています。
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『日本は黄金の国!日本で稼ごう!』 |
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犯罪者の大多数は、貧困な外国人の不法侵入者で、自国の家族のために命がけで犯罪を繰り返しているのです。
大抵の犯罪者は気が小さく、ナイフや拳銃を持ち、抵抗者は容赦しません。
戦後長く安全が続いたため日本人は、危機意識が低く、彼らは日本を『黄金の国』と呼んで、その数は増す一方です。
『国に帰ればお城のような豪邸に住める。』実際に貧困なかた田舎にそんな豪邸が続々と建築されているのだそうです。あなたはこれを許せますか??
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『日本は安全に仕事が出来る!』 |
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その上、捕まっても安全に強制送還されるので、リスクも少なく、検挙率は平成7年に80%だったのが平成13年は29%程度と低下の一途。
その上、日本の犯罪組織が彼らに住まいを提供し協力しているというのすから、腹がたってしかたありません。
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| ?『気をつけてね!』: |
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日本人は別れる時、『気をつけてね』と言います。
しかし具体的に何を気を付けているのでしょう?単なる挨拶になって、後は忘れてしまいます。
犯罪者にとって、殆どの日本人は、丸腰で何の防備もなく簡単に金品を盗める格好の餌食と思っています。
これからは、『戸締まりは大丈夫?』とか具体的な挨拶を心がけましょう。
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| ?『無防備な日本人!』: |
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『うちはお金が無いから。』『まさかうちには』と思っている人が圧倒的です。
『家にカギを掛けずに、ちょっと外出!』がなんと多いこと。
埼玉県警は、埼玉県内や群馬、栃木、茨城の農家ばかりを狙った空き巣を、計205件繰り返していた無職の男を窃盗容疑で逮捕、送検したと発表した。被害総額は約1584万円にのぼるという。
容疑者は、無職の男性方の鍵の開いていた玄関から侵入し、リュックにあった現金約283万円を盗むなどした疑い。
この容疑者は、洗濯物の干していない農家を見つけると、インターホンを押すなどして留守を確認し、落ちている石などでガラスを割って侵入していたという。
持ち去った現金は、いずれもタンスや仏壇などに隠されていたタンス預金だった。
平均年収約3万円の彼らにはたとえ3万円でも10万円でもとてつもない大金なのです。
外国の犯罪者にとってこんな魅力的な国は世界中捜しても見あたりません。
そこが彼らをのさばらせる原因で、絶好の標的にされているのです。
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